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結婚を考えているけれど、お金の話を切り出すのが怖い。
重くならないかな、ケンカにならないかな——そんな不安、よくわかります。
でも、話さないまま進むと、家賃・結婚式・将来の貯金など“大きな決断”ほどすれ違いが起きがち。
私たち夫婦も同じでした。
結婚式は総額約420万円、自己負担は約100万円。
何度もつまずきましたが、「話す順番」と「言い方」を整えたら前に進めました。
本記事では、交際中/婚約〜入籍前/結婚後の3フェーズで
・ベストなタイミングと自然な切り出し方
・避けたいNG例
・すぐ使える会話フレーズまで紹介します。
完璧じゃなくて大丈夫。まずは“短く・未来から・3ヶ月試す”。
ここから、ふたりの安心が始まります。
🫣 記事を書いている人はこんな人です↓
お金の話をすることがなぜ大切なのか
結婚生活は、日々のお金のやりくりが土台になります。
家賃、光熱費、食費、旅行、将来の貯金…。
その全てに「お金の価値観」が関わっています。
恋愛中は「好き」という気持ちが最優先で、お金の話は後回しにしがち。
しかし価値観の違いを知らないまま結婚すると、
結婚後の大きな決断で衝突しやすくなります。
私たちも、婚約後お金の使い方でたくさん揉めました。
社会人経験が長い彼と
社会人経験スタートからコロナを経験して、なかなかお金を使えなかった私。
私は、ボーナスや臨時収入で自分のためにお金を使う経験をまだまだしたい!
けど、彼はもうすでにそこそこお金を使って物欲も少なめ。。。
そんな差があり、分かり合えないところが多々ありました。
お互いの
・「使いたいところ」
・「節約したいところ」を理解していなかったことが原因です。
他のカップルでもよくあるすれ違いは、
- 結婚式の費用分担で揉める
- 家賃や住宅購入の金額感が合わない
- 貯金の目的や優先度が違う
こうしたズレは、早い段階で話すことで防ぐことができます。
お金の話をするメリットは、
- 将来の計画が立てやすくなる
- 無駄な衝突が減る
- 安心感と信頼が増す
最初から全部を決める必要はありません。
まずは「軽いテーマ」から始めて、お互いの価値観を少しずつ知っていくことが大切です。
【交際中】重くならない“入口”の作り方
交際中は、結婚を見据えていてもまだ日常の延長線上にいます。
いきなり年収や貯金額を聞くと、相手が構えてしまうことも。
まずは「軽いテーマ」から、自然に会話の中へお金の話を混ぜていくのがコツです。
日常会話をフックにする
食費やデート代など、普段の支出をきっかけにする方法です。
会話例
今月、外食ちょっと多かったよね。
来月は2回までにして、その分旅行貯金に回さない?
こうした軽い提案なら、相手も受け入れやすくなります。
未来イベントを入口にする
旅行や記念日など、ワクワクする予定をきっかけに切り出すとスムーズです。
会話例
来月の記念日、予算どうする?
私はプレゼント○円、ごはん○円くらいが心地いいな
未来の話題は、ポジティブな感情と一緒に話せるので、お金の話が重くなりません。
自分のルール開示から始める
自分の考えを先に話すことで、相手も安心して本音を出せます。
会話例
「家計アプリで月○万円は必ず貯めるって決めてるんだ。あなたはどんなルールがある?」
❌ NGな切り出し方
- 「なんでそんなに使うの?」と責める口調
- いきなり年収や貯金額を聞く
これらは相手を防御モードにさせてしまい、会話が続きにくくなります。
お金の使い方は相手の自由。
自分のお金の使い方が正しい。相手のお金の使い方は間違っている。
なんて、思うことは違います。
お互いにとって、それが幸せだと思っているからお金を使っているんです。
どちらのお金の使い方も、使っている人からしたら、それが正義。
〜ドラえもんの『ご先祖さまがんばれ』〜
戦国時代にタイムスリップをして、ドラえもんがのび太くんに伝えた言葉があります。
のび太:『どっちの味方をすればいいの?』
ドラえもん:『適当でいいよ』
のび太:『適当って!正しい方の味方しなくちゃ!』
ドラえもん:『あのね〜、どっちも正しいと思っているよ。戦争なんてそんなもんだよ。』
ドラえもんも言っている通り。
どっちも正しいと思っていることを意識して話し合いをすることが大切だと思います。
好きな人の意見ですから、それはしっかりお互いに受け止め合うことを大切に話し合いをしてみて下さい😊
むん夫婦の実例
私たちが初めてお金の話をしたのは、プロポーズの約3ヶ月前。
旅行帰りのカフェで「新生活のために同棲用 貯金を作ろう」と提案しました。
ポジティブな未来を描く話題だったので、
自然に会話が深まり、その後の家計の話もしやすくなりました。
この流れを押さえれば、交際中からお金の話を“重くない習慣”として取り入れられます。
【婚約〜入籍前】具体的な金額・ルールのすり合わせ
婚約〜入籍前は、結婚生活の具体的な準備が進む時期。
新居、結婚式、家計の分担など、大きなお金の話を避けて通れません。
この時期は「理想」だけでなく「現実の数字」を出しながら、仮ルールで試すことが大切です。
🏠 新居の家賃上限を決める
家賃は手取りの25〜30%以内に設定すると、生活費や貯蓄を圧迫しにくくなると言われています。
ですが、基本的には無理しないことをおすすめします。
男性側の給与だけで基礎的な生活を送れるような予算編成がいいと思います。
ただ、この家に住むときは共働きでお金に余裕がある。
出産等で彼女が離職するとなれば、○万円の家賃まで落とす。などと決めていれば
贅沢という認識を持って、住んでみたい街に住むのもいいかもしれません。
会話例
家賃は○万円以内にして、この範囲で候補を探そう
数字を出すことで、物件探しもスムーズになります。
結婚式の総額と自己負担を逆算する
結婚式 総額 → ご祝儀控除後の自己負担 → 毎月の積立額
の順で考えると現実的な計画が立てられます。
会話例
総額420万円、
ご祝儀で320万円カバーできそうだから、自己負担は約100万円。
毎月6万円×12ヶ月とボーナス2回分でちょうど間に合うね
こうして逆算すると、必要な積立額が明確になります。
家計の役割分担を“暫定3ヶ月”で試す
最初から完全固定せず、まずは3ヶ月試してみるのがおすすめです。
私たちは、お小遣い以外は、完全に収入と支出を一緒にしています。
お互いにお小遣いをもらって、その使い道は”口出し厳禁”。
収入や支出の差があっても、2人で支え合う協力型の家計管理方法をとっています。
これをするにも、最初から完全固定したわけではなく、心地よい使い方や貯め方を
一緒に家計管理を始めて、2年半が経った今でも調整し続けています。
会話例
固定費は私、変動費はあなたで3ヶ月やってみて、合わなければ見直そう
試験運用を前提にすると、相手も受け入れやすくなります。
試験運用をしながら、必要があればその都度ルールを変える。
これを大切にしながら、私たちも生活を送っています。
NGな進め方
- 最初からルールを完全固定化する
- 他のカップルと比較してプレッシャーをかける
- なんでわかってくれないの?と相手を押さえつける。
- 透明性がない家計管理。
➡️ 相手がいくら収入があって、いくら貯金しているのかわからない。
むん夫婦の実例
私たちは結婚式の自己負担を約100万円に設定。
ボーナス2回分(40万円)+毎月6万円の積立で、1年かけて無理なく達成できました。
「総額→自己負担→積立額」という順番で話し合ったことで、途中で焦ることなく準備が進みました。
婚約中は「お金を話す」から「数字で計画する」にシフトするタイミング。
この時期に合意しておくと、入籍後の生活設計が格段にラクになります。
【結婚後】話し合いを続けるための仕組み化
結婚後は、家計のやりくりが日常になります。
一度だけ話し合って終わりではなく、継続して話せる仕組みを作ることが大切です。
月1・15分の家計ミーティング
長時間話す必要はありません。
月に1回、15分だけでも十分です。
会話例
毎月第1日曜の朝に15分だけ、先月の振り返りと今月の予定を話そう
短時間&定例化すると、面倒にならず習慣化できます。
📝 私たちの家計ミーティング
私たち夫婦は、家計簿の締めが月末なので、月末か月初に30分ほど家計ミーティングをしています。
- お互いの給料を生活用の共同口座に振り込む。
→ 私たちの例:8月20日の給料を9月1日に生活用口座へ振り込む - 現在の資産状況と貯金の進捗を確認する。
- 項目ごとに予算内に収まっているかどうかを確認する。
- オーバーしているならどこから補填するか決める。
- 今月、お金を使ってよかったと思ったものや経験について振り返って、メモしていく。
- 月末と月初の決められた、お金の移動をする。(仕組み化)
〜月末に移動するお金の例〜
・旅行に行った月は、旅行貯金から使用したお金を移動
・洗濯機が壊れて買い替えた場合などは、緊急支出用口座から洗濯機代を移動
〜月初に移動するお金の例〜
・ボーナスでNISA用として残している金額を証券口座と連携している口座へ移動
・貯金(通常の貯金、車貯金、ふるさと納税用貯金、年1回支払いの生命保険用に積立貯金など)
お金は貯めて終わりじゃない。
使ってお金本来の価値を使うところが大切だと思っています!
貯めたお金は、いつどんな時に使うためのお金かを決めることが
お金の漠然な不安をなくす方法の一つだと考えています😊
もし、500万円貯金するのが目標だとしたら。。。
その500万円を貯めた後、どうやって使うかも同時に考えてみて下さい😊
年間100万円貯金できたとしても5年かかります。
もし、1500円で時給換算するならば、、、
3,300時間の労働を全て貯金に回していることになります。。。
1日8時間労働で416日です。
500万円という金額を貯めるのに、416日間。
自分のために使わずに全ての給料を貯金したとしても416日かかります。
それほど大きなお金なんです。
それをどう使うか考えずに貯めるのは勿体無いと、私は感じます。
臨時出費は即共有ルール
予定外の出費は、その日のうちに共有するのがポイントです。
事後報告は誤解や不信感を生みやすいからです。
会話例
共有口座から出すお金で1万円以上の買い物をするときは共有しよ!
ルール化しておくと、相手に“言うべきかどうか”迷う時間もなくなります。
共有口座にすることのメリットは、どちらか片方が使いすぎたら、2人で貧乏生活へ。
どちらも協力して、資産形成をしていくという認識があれば、2人で裕福な生活へ向かえることだと思います。
NGな運用方法
- 赤字の原因探しから話し始める
- 赤字の時の対策を考えておかないこと。
- ルールを決めずにその時の感情をメインに話し合うこと
- 一方的に相手を責める口調になる
お金の話は「攻める場」ではなく「改善と協力の場」にしましょう。
むん夫婦の実例
私たちは月1回の家計ミーティングと、臨時出費の即共有を導入しました。
すると「知らない間にお金が減っていた」というストレスがゼロに。
安心して買い物や予定を立てられるようになり、日常の会話もスムーズになりました。
結婚後もお金の話を続けられるカギは、短時間・定例化・ルール化の3つ。
この仕組みがあるだけで、関係の安定度が大きく変わります。
話が進まないときの3つの方法
お金の話をしていても、意見がかみ合わなかったり、相手が避ける場合もあります。
そんな時は、一旦距離を置いたり、第三者を頼った方が前に進むこともあります。
1. 第三者同席で話す
2人きりでは感情的になってしまう場合、第三者に入ってもらうのが有効です。
ファイナンシャルプランナー(FP)や、信頼できる家族・友人など、客観的に整理してくれる人を選びましょう。
活用例
- FP相談でライフプランシミュレーションを一緒に見る
- 同席のハードルが高い場合は、家計管理本を元にふたりで話し合う。
→ 家計管理本に記載してあるルールから逸脱するルールは一旦禁止にする。
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私たち夫婦は、この『正しい家計管理』という本を元に、オリジナルの家計管理方法を作りました。
オリジナルの家計管理方法は、まずは本などで家計管理の基礎を学んで実践して、
そこから2人が心地よいラインがどこなのかを探して出来ました。
まだまだ、自分たちの家計管理はもっと良くなると思っていますが、この本があったからブレずに家計管理を続けられて資産を伸ばすことが出来ています。
おすすめなので、ぜひ、この本を元に家計管理を始めてみて下さい☺️
2. 見える化ツールを使う
数字や状況を可視化すると、感情的なやりとりが減ります。
家計簿アプリやスプレッドシートで「今の貯金額・毎月の出費・積立ペース」を一目で分かる形にしましょう。
活用例
- マネーフォワードMEで口座残高を自動集計
- GoogleスプレッドシートやNumberで結婚式積立の進捗を管理
- 家計簿で日々の支出や月々の貯蓄を記入していく
3. 一旦保留して時間を置く
感情が高ぶっている時は、無理に続けると関係がこじれます。
日を改めて話す方が、落ち着いた状態で冷静に話し合えます。
活用例
「今日はお互い疲れてるから、週末の午前中に15分だけ改めて話そう」
むん夫婦の実例
私たちも結婚式費用の話で意見が分かれ、口調がきつくなってしまったことがありました。
その時は一旦話を止め、翌日に“数値を整理した紙”を見ながら話し直しました。
結果、冷静に決められ、不要な衝突を避けられました。
すぐ使える!会話フレーズ集 20選
お金の話は、入口の一言が重いか軽いかで、その後の流れが大きく変わります。
ここでは交際中・婚約中・結婚後、それぞれのフェーズで使えるフレーズを紹介します。
あくまで、一例なのでお二人の関係性次第で話し方は無限大です!
とにかく。ルールは一つです。
これだけは、話し合いの中でも忘れないでくださいね😊
1. 交際中|ライトにお金の価値観を探る会話例(7選)
① 将来のための貯金について聞いてみる
一言例:「そういえば、将来のために貯金ってしてる?」
広げるコツ:相手の金額ではなく「しているかどうか」から聞くと答えやすい。
注意点:金額を深掘りしすぎると圧迫感が出るのでNG。
② 家計アプリや便利ツールの話を振る
一言例:「友達が家計アプリ使い始めたらしいんだけど、便利みたいだよ」
広げるコツ:実際の画面や機能を見せながら話すと興味を持ってもらいやすい。
注意点:すぐ導入を迫らない。
③ 次の旅行予算について話す
一言例:「次の旅行、予算どのくらいで考えてる?」
広げるコツ:「宿は〇円以内がいいな」など自分の希望も伝える。
注意点:自分の価値観を押し付けない。
④ 外食派か自炊派かを聞く
一言例:「普段って外食と自炊、どっちが多い?」
広げるコツ:好きな料理やお店の話につなげる。
注意点:節約志向か浪費傾向かをジャッジする場にしない。
⑤ 宝くじが当たったら何に使うかを聞く
一言例:「もし宝くじで1億円当たったら、何に使う?」
広げるコツ:夢の話から、価値観や優先順位を知るきっかけに。
注意点:現実的な貯金額に直結させない。
⑥ 欲しい物を買うタイミングの価値観を探る
一言例:「欲しいものって、すぐ買う派?それとも考えてから?」
広げるコツ:自分の買い物の癖も合わせて話す。
注意点:買い物の仕方を否定しない。
⑦ 老後資金の話題を軽く切り出す
一言例:「老後2000万円問題って聞いたことある?」
広げるコツ:「実際に必要かどうか」の意見交換をする。
注意点:深刻な空気にしすぎない。
交際中は、『お金の話=タブー』という風にならなければOK!
自然に、お金の話もできるような関係性を作りましょう!
2. 婚約中|結婚生活に向けて価値観をすり合わせる会話例(6選)
⑧ 結婚式の予算感を話し合う
一言例:「結婚式って予算どのくらいがいいと思う?」
広げるコツ:写真や式場サイトを見ながら話す。
注意点:相手の理想を否定せず、まずは聞き役に。
⑨ 新居の家賃やローンの理想割合を確認する
一言例:「家賃って収入の何割くらいがいいかな?」
広げるコツ:エリアや広さの条件も一緒に話す。
注意点:相手の収入や支出状況を急に聞き出さない。
⑩ 生活費の分担方法を決める
一言例:「生活費ってどうやって分けるのがいいかな?」
広げるコツ:固定費と変動費を分けて話す。
注意点:負担感が偏らないよう注意。
⑪ 貯金方法(共同口座か別管理か)を話し合う
一言例:「貯金って共同口座にする?別々で貯める?」
広げるコツ:目的別に管理する案も出す。
注意点:管理方法を押し付けない。
⑫ 教育費の見通しについて意見交換する
一言例:「子どもができたら教育費ってどれくらいかけたい?」
広げるコツ:自分の育った環境も踏まえて話す。
注意点:まだ子どもの予定がない場合は軽く。
⑬ 万が一の備え(保険・貯蓄)について話す
一言例:「もし働けなくなったら…っていう備え考えてる?」
広げるコツ:生命保険や医療保険の基本を共有。
注意点:不安をあおる言い方は避ける。
3. 結婚後|実際に家計を運営する会話例(7選)
⑭ 月の家計状況(黒字か赤字か)を確認する
一言例:「今月の家計、黒字かな?赤字かな?」
広げるコツ:数字だけでなく原因も一緒に確認。
注意点:責める口調にならないように。
⑮ 大きな買い物の事前相談ルールを作る
一言例:「大きな買い物する時、事前に相談するルール作らない?」
広げるコツ:金額の目安を決めておく。
注意点:自由を制限しすぎない。
⑯ ボーナスの使い道・貯蓄割合を決める
一言例:「ボーナスってどれくらい貯金に回そうか?」
広げるコツ:旅行・家具・投資など優先順位をつける。
注意点:どちらかの意見に偏らない。
⑰ 旅行用の積立金を始める提案をする
一言例:「旅行貯金、毎月ちょっとずつ始めない?」
広げるコツ:行きたい場所や時期を具体的に話す。
注意点:家計に無理のない額に設定。
⑱ 老後資金や投資の話題を切り出す
一言例:「老後資金のために投資ってどう思う?」
広げるコツ:NISAやiDeCoなど制度を調べながら話す。
注意点:投資経験がない人に難しい話を一気にしない。
⑲ 家計アプリや管理ツールの活用状況を共有する
一言例:「この家計アプリのグラフ、見やすいね」
広げるコツ:改善案や使い方を一緒に考える。
注意点:相手の管理方法を否定しない。
⑳ 年間予算を一緒に立てる
一言例:「来年の予算、一緒に立ててみようか」
広げるコツ:年間イベントや出費も盛り込む。
注意点:数字だけでなくワクワク感も大事に。
むん夫婦からのポイント
- 入口の一言は軽く・短く・具体的に
- 「どう思う?」で相手に意見の余地を残す
- ポジティブな目的(旅行・記念日など)とセットにする
この会話例を参考にすれば、お金の話が自然にできるようになります。
まとめ|完璧を目指さず“暫定3ヶ月ルール”で十分
お金の話は、一度で全部決める必要はありません。
むしろ最初から完璧を目指すと、相手も自分も疲れてしまいます。
私たち夫婦も最初から細かく決めたことはほとんどなく、
「とりあえず3ヶ月試してみて、合わなければ変えよう」というスタンスでした。
そのおかげでプレッシャーがなく、自然に習慣として定着しました。
今日からできる一歩はとてもシンプルです。
- 軽いテーマから話す
- 数字を出してみる
- 仮ルールで3ヶ月試す
この3つを意識すれば、会話は自然と深まり、必要なルールが見えてきます。
大切なのは、話し合いを「続けられる空気」にすること。
未来のために協力し合う時間は、ふたりの信頼を育てる一番の近道です。
この記事をきっかけに、お金の話を日常でできて、お金の不安が少しでも減ると嬉しいです。
最後まで読んでくださりありがとうございました😆
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