「結婚費用って、結局“何に”いくらかかるの?」
ここが見えないと、計画も不安もずっと霧の中ですよね。
安心してください。今日は**内訳を丸裸にして、どう準備するかまで“一気に見える化”**します。
しかも、全国平均データだけじゃありません。
むん夫婦のリアル明細も公開。数字はごまかしナシ。
イメージはRPG。
まずはラスボスのHPバー=内訳を可視化。
次に武器と回復薬=積立・ボーナス・ご祝儀・援助の設計で、勝ち筋を作る。
この順番でいけば、誰でも攻略できます。
読み終えるころには――
- 自分たちの総額と自己負担の目安がわかる
- 1年〜1年半で準備するロードマップが描ける
- 削る所/投資する所の線引きができる
1. 結婚費用の詳細な内訳
さて、いよいよラスボスのHPバーを表示しましょう。
結婚費用の大きな柱は、この 3本立て です。
- 💒 結婚式・披露宴
- 🏠 新生活準備(家具・家電・引っ越し)
- ✈️ 新婚旅行
これらを合わせて、全国平均は 約430万円。
「え、そんなに!?」って思いました?
でも安心してください。ここから内訳をひとつずつ分解していきます。
💒 結婚式・披露宴
まずは最大の山場。全国平均は 約300万円。
- 会場費
- 料理・ドリンク
- 衣装(ウェディングドレス・タキシード)
- 写真・映像
- 装花・装飾
- 引き出物
…こうやって並べると、「あ、それもいるの!?」って感じですよね。
むん夫婦の場合は 420万円。
ゲスト80名、横浜の人気式場を選んだ結果、平均より膨らみました。
ただ、ご祝儀でカバーできたので自己負担は約100万円に。
🏠 新生活準備
次は見落としがちな出費。全国平均は 約70万円。
- 冷蔵庫、洗濯機、電子レンジ
- ベッド、ソファ、テーブル
- 引っ越し費用
むん夫婦もだいたい 70万円。
正直、家具・家電は「え、こんなに高いの!?」と驚きました。
でも、生活の基盤になる部分だから削れないポイント。
✈️ 新婚旅行
そして楽しみでもある旅行。全国平均は 約60万円。
- 海外なら航空券・ホテル・現地費用
- 国内なら宿泊・交通費・アクティビティ
むん夫婦はハワイで 60万円。
しかもウェディングフォトを現地で撮影したので、忘れられない思い出に。
2. 内訳を比べてみる表(スマホ対応)
さあ、ここで「平均」と「私たちの実例」を並べてみましょう。
数字って、文章で見るより表で比較すると一気にリアルになります。
項目 | 全国平均 | むん夫婦の実例 | 自己負担額 |
---|---|---|---|
結婚式・披露宴 | 約300万円 | 420万円 | 約100万円 |
新生活準備 | 約70万円 | 70万円 | 70万円 |
新婚旅行 | 約60万円 | 60万円 | 60万円 |
合計 | 約430万円 | 約550万円 | 約280万円 |
※全国平均はゼクシィ結婚トレンド調査などを参考/実例はむん夫婦の実際の支出
どうです?
数字が並んだ瞬間、「あ、自分たちはどのくらい準備すればいいか」が一気にイメージできますよね。
- 平均は430万円
- でも、むん夫婦は550万円かかった
- でもでも、ご祝儀でカバーされたから自己負担は280万円
👉 ここがポイント!
「総額」と「自己負担」を分けて考えること。
多くの人は「総額=自分たちが払う金額」って思いがち。
でも実際には、ご祝儀や親からの援助を差し引いた「自己負担」が本当に必要なお金。
そしてこの「自己負担」という概念を理解するだけで、不安はかなり小さくなります。
なぜなら、「全部自分たちで払うんじゃない」って知れるから。
3. 準備方法 ─ どうやって貯めたか
「はい、じゃあその280万円…どうやって準備したの?」
ここ、めっちゃ大事ですよね。
結論から言うと、むん夫婦は 1年3ヶ月かけてコツコツ貯めて攻略しました。
🗓 年間スケジュールで“ロードマップ化”
いきなり「280万円用意して!」って言われたら無理ゲーです。
でも、分割すればいける。
- 毎月:10〜12万円を積立
- ボーナス:それぞれ20〜30万円を投入(年2回)
- 既存の貯金:一部を頭金的に使う
👉 この「月+ボーナス+貯金」の3点セットで準備。
計算すると、1年ちょっとで280万円に到達できたんです。
💰 ご祝儀・援助は“回復アイテム”
さらに大事なのが、ご祝儀と親からの援助。
これを「最初からあるお金」と思うと危険。
なぜなら──結婚式後に入ってくるから!
👉 だから位置づけは “ラストに出てくる回復アイテム”。
準備段階では「ないもの」として考える。
そうすれば「足りない!」って焦ることがなくなります。
⚔️ 武器を選ぶ感覚で“準備法”を決める
結婚費用を貯めるときは、武器を選ぶみたいなもの。
- 積立貯金=「安定した剣」
- ボーナス活用=「必殺技」
- 親からの援助=「隠しアイテム」
- ご祝儀=「回復ポーション」
この組み合わせでラスボスに挑むんです。
全部を1つの武器で戦うのは無理。バランス良く準備するのが攻略のコツ。
📊 シミュレーション(スマホ対応表)
準備手段 | 金額(例) | ポイント |
---|---|---|
毎月の積立 | 10万円×12ヶ月=120万円 | 基盤となる“剣” |
ボーナス | 25万円×2回=50万円 | 一気に削る“必殺技” |
既存貯金 | 50万円 | スタートダッシュ |
親の援助 | 30万円 | 隠しアイテム |
ご祝儀 | 30万円 | ラスボス戦後の回復 |
合計 | 280万円 | 1年3ヶ月で達成! |
👉 こうして「数字を分解 → 武器に変換」すれば、
「280万なんて無理!」が「お、これならいけるかも!」に変わります。
4. 節約ポイント(ここで差が出る!)
さあ、ラスボス戦の大事な戦術──それが「どこを節約するか」。
でも注意!全部を削ればいいってもんじゃない。
“削るところ”と“削っちゃダメなところ”の線引きが超重要なんです。
✅ 節約してOKなポイント(コストカット枠)
- ペーパーアイテム(招待状・席次表・プロフィールブック)
→ DIYや外注ネット印刷で半額以下。
「紙=ラスボスじゃない」んです(笑)。 - 装花や小物
→ 式場に全部任せると高い!
ブーケや小物は外注や手作りで十分。
むん夫婦も「ブーケは外注」で5万円節約できました。 - 式場・日取りの工夫
→ ハイシーズンの土曜昼は激高。
平日・ナイトウエディングにすると数十万円単位で違う。
例:友人は平日ナイトで約50万円削減!
👉 ここは「装備品の調整」みたいなもの。
性能はそこまで変わらないのに、コストだけがゴリッと減る。
❌ 節約しちゃダメなポイント(ケチると事故る枠)
- 料理・ドリンク
→ ここ削るとゲストの満足度が一気に下がります。
「あの結婚式、ご飯ショボかったよね…」って一生言われます(笑)。 - 司会・進行のプロ
→ ここはマジで外せない。素人司会だとグダグダ&冷や汗案件。
「ラスボス戦で回復役を外す」ようなもの。全滅します。 - 写真・映像
→ これもケチると後悔MAX。
結婚式は一発勝負。
「カメラマン削ったら、写真がブレブレで泣いた」って体験談、多すぎ。
👉 ここは「武器のメイン装備」。
ケチった瞬間、パーティー全体が弱体化します。
🎯 まとめると…
- 削れるのは「形式」や「日程」
- 削っちゃダメなのは「体験」や「思い出」
つまり、ゲストの心に残る部分は投資、そうでない部分は節約。
これが結婚費用ラスボス攻略の“裏技”です。
5. よくある疑問(FAQ形式)
❓ Q1. ご祝儀ってどう扱えばいいの?
💡 A. 「あとから回復アイテム」です。
ご祝儀は結婚式当日にもらって後から入ってくるお金。
準備段階では「ないもの」として考えて!
→ 実際には総額からご祝儀を引いた額=自己負担になります。
❓ Q2. 親からの援助ってどう計算する?
💡 A. 「臨時ボーナス」として考える。
最初から当てにすると危険。
援助はありがたく受けつつ、自力で準備した上でプラスαにするのが安心。
❓ Q3. 節約すると見栄えが悪くならない?
💡 A. ポイントを絞れば大丈夫!
料理や写真・司会は「削っちゃダメ」。
でも招待状や装花は削っても式の質は落ちません。
→ むん夫婦も「ブーケは外注」で節約しましたが、誰にも気づかれませんでした(笑)。
❓ Q4. 式をしない選択ってアリ?
💡 A. 全然アリ!
最近は「フォト婚+旅行」だけで100万円以内に収める人も増えています。
大事なのは「ふたりが納得する形」。
「結婚式をやらない=手を抜いた」じゃありません。
→ 価値観に合った形を選べばOKです。
👉 まとめると
結婚費用の“疑問あるある”は、考え方を変えるとスッキリ解決します。
6. 今日の宿題チェックリスト
さあ、ここで恒例の“宿題”です。
この記事を読んで「ふむふむ」で終わらせたらもったいない!
すぐに動けるように、チェックリストにしました。
- □ 結婚式で“ここだけは譲れない!”項目を3つ書き出す
- □ 新生活に必要な家具・家電をリストアップする
- □ 新婚旅行の行き先・日数をざっくり決める
- □ 1年間でどう貯めるか、ざっくりシミュレーションを書く
👉 これを紙でもスマホでもメモすれば、不安が数字に変わります。
これが 「不安ゼロ化」への一歩目 です。
📝 まとめ
- 結婚費用は「式/新生活/旅行」の三本柱
- 平均430万円、でも自己負担は100〜200万円が一般的
- むん夫婦は280万円を1年3ヶ月で準備
- 削るところと削らないところの線引きが超重要
- 内訳を見える化 → 準備の行動へ!
🎯 結びメッセージ
結婚費用のラスボスは、内訳を知って、準備法を決めれば必ず攻略できます。
大事なのは「全部一気に」じゃなくて、ふたりのペースでコツコツ進めること。
今日の宿題を一つでもやれば、不安は確実に小さくなる。
未来は、自分たちで設計できるんです。
さあ、次のステージへ進みましょう!
コメント