【私たちの自己紹介】
私たち夫婦でこのブログを運営しています。
「むん」です。

名前: むん
💻 サイト名: むんと、結婚とお金の話。
🇯🇵 年齢: 28歳
💍 交際歴/結婚歴:3年/ 2年
💒 結婚式 ➡️ 80人規模でしました
✈️ 新婚旅行先 ➡️ ハワイ🏖️ + スイス🇨🇭
🏠 住宅購入 ➡️ 1年前(50年ローン)
📈 投資歴 ➡️ 約5年( 2020年10月〜 )
私たちの出会いは、マッチングアプリでした!
コロナが流行り始めて落ち着いた頃。マッチングアプリで出会いました。
お互いに、当時25歳。
貯金もそんなにあるわけじゃないし、結婚はまだ先だと思っていました。
ただ、お互いにお金の話をしっかりできたところから、急速に結婚が近づきました(旦那いわく。笑)
『 結婚 = 一生涯を共にするパートナー 』
一生涯を共にするパートナーとは、どんなことでも向き合い、話し合い続けられる関係が1番大切だと思います。
今ある私たちの価値観も、これから先の未来どんどん変わっていくと思っているので、
その都度、お互いの価値観を話し、受け入れ合い、お互いが幸せになる方法を一緒に見つけるパートナー。
この関係性を築き、保つことが大切にしています♡
このブログで発信すること

- 結婚したいけど、貯金ない😱
- 年収が低くて家庭を支える自信wない😱
- 相手と金銭感覚が違う気がして、このまま結婚して大丈夫か不安😔
そんな悩みを抱えていませんか?
今の時代、「お金の不安」が理由で結婚に踏み出せない人はとても多いと思います。
私たちもまさにそうでした😅
- プロポーズの資金すらギリギリ。
- 同棲の初期費用も不安だらけ

このまま結婚して大丈夫なのかな?
周りを見れば、理想の結婚式、素敵な新居、かわいい子供。。。
と何度も立ち止まりました。
でも現実の私たちは、そんなキラキラしたステージには到底届かないような気がしていました。
けれど、ふと気づいたんです。
『完璧じゃなくていい。自分たちのペースで、自分たちらしい結婚をすればいいんだ🥲』と
このブログは、
『お金の不安で結婚を諦める人をゼロにしたい』
という想いで始めました。
かつての私たちのように不安を抱えている人が、少しでも前を向けるように
このブログが、あなたの人生の小さな後押しになれたら嬉しいです。
なぜ結婚=お金の不安になるのか?
『お金がないから結婚できない』と感じてしまう理由


結婚したい気持ちはあるのに「今はまだ無理かも。。。」と感じてしまう。
その1番の理由が「お金の不安」ではないでしょうか?
実際、結婚にはいろいろなお金がかかりますよね😱
イメージするだけで、逃げたくなる金額だらけ🤑
結婚で発生する主なお金リスト
項目 | 費用の目安 |
---|---|
婚約指輪 | 20〜50万円 |
結婚指輪 | 10〜30万円(ペア) |
結婚式・披露宴 | 200〜400万円 |
新婚旅行 | 30〜100万円以上 |
同棲の初期費用 | 敷金・礼金・家電家具で50万円〜 |
新生活の生活費 | 月20〜30万円前後 |
子どもの教育費 | 将来を見据えると1,000万円以上とも |
これだけを見れば、「今は無理!そんなお金ない!」と思うのも無理はありません。
プロポーズ、結婚式、新婚旅行。。。
私もこの金額には、いまでも「うげっ!😨」となります。
SNSや広告の「理想像」が不安を強めている
さらに最近では、SNSやネット広告で「理想の結婚」の情報があふれています。
- 海外挙式や豪華な披露宴
- ブランドの婚約指輪
- タワマンやマイホームで始まる新生活
- おしゃれな夫婦旅行
こうした“キラキラ投稿”を目にするたび、
自分たちの現実とのギャップに不安や劣等感を抱えてしまう。
「みんなこんなに余裕があるの?」「うちは全然違う…」と、自信をなくしてしまうのです。
情報は「理想」が多く、「リアル」が少ない


そして問題なのは、こうした情報の多くが“理想”に偏っていることです。
たとえば「結婚式の平均費用は300万円」などの数字は見かけるけど、
実際にどんな夫婦が、どのくらいの予算で、どんな工夫をしているのかはわかりにくい。
私たち自身も、「もっと早くリアルな情報に出会っていたら、不安も減っていたのに」と何度も感じました。
本当は「今の自分たち」に合った選択肢がある
いま、付き合っている人とどんな未来を望みますか?
派手な式を挙げなくても、指輪が高くなくても、自分たちが納得していればそれが最善です。
でも、周りの“当たり前”や“平均”ばかりが目につくと、
「自分たちはおかしいのかな?」
「こんなんじゃ結婚できないかも?」と感じてしまう。
だからこそ、もっとリアルで、もっと等身大の情報を発信していきたいと思いました。
ケチケチするのではなく、お金を使いながら、結婚資金の準備ができる。
このブログを読んでくれる方が
むん夫婦が抱えていたリアルなお金の悩み
私たち「むん夫婦」も、結婚前はお金の不安に押しつぶされそうでした。
SNSで見るような理想の結婚とはほど遠く、現実はむしろ「お金ない!」の連続。
ここでは、私たちが実際に直面した悩みを赤裸々に紹介します。
夫:結婚前の不安
お金がなくてプロポーズすらできない!


「よし、プロポーズしよう!」と思っても、その一歩が踏み出せない。
なぜなら、現金がない。しかも、収入は20代後半男性の平均程度。
当時の僕(夫)は投資ばかりしていて、手元に使えるお金が全然なかったんです😅
- 婚約指輪、いくらするの?
給料3ヶ月分ってマジかよ笑 - 指輪よりもプロポーズ費用(ディナー、ホテルなど)の方が高いかも…
- 同棲したいけど、敷金・礼金・家電で一気に数十万円飛ぶじゃん…
- いやいや、そもそも新居決めるにも初期費用がない!
- 子供ができたら、1人で家族を守れるくらい稼がないと。
正直な話、「貯金が貯まってからでいいかな」と思って、結婚を“保留”していました。
でも本当は、勇気がなかっただけ。
「自分の稼ぎでこの人を幸せにできるんだろうか?」
「家庭を持つって、そんなに簡単じゃないよな…」
そんな不安に、自分で自分を縛っていた気がします🥲
妻の結婚前の不安
実家暮らしで家計管理の経験ゼロ


一方の私は、ずっと実家暮らし。家計管理はもちろん、母任せ。
お金のことを“自分ごと”として考えたことがありませんでした。
- 数字を見るのが苦手。見るだけで胃が痛くなる。
- 彼のお金の使い方が自分と違って見える。「この人、浪費家じゃない?」
- 一緒に生活してうまくやっていけるかな…
- そもそも私が家計を管理できるのかな…
「この人と結婚していいのかな?」という迷いが、お金の不安からどんどん大きくなっていきました。
「価値観の違い」が不安をさらに深くする
さらに私たちは、お金に対する“考え方”も違っていました。
- 夫:価値があるならお金を使ってOK。
今を楽しむ派。 - 妻:お金はなるべく使いたくない。
将来の不安から厳しい節約派。
この差がすれ違いを生んで、
「この人と家計を一緒にやっていけるのか?」
「今は楽しくても、子育てやマイホームとなると不安しかない」
そんな想いが積もって、話すたびにモヤモヤが増えていきました。
「このままじゃ結婚できないかも」そう思った時期も


お互いに大好きで、結婚したい気持ちはある。
だけど、目の前のお金のこと、価値観の違い、将来への不安がブレーキをかけていました。
もし、あのまま何も変えなければ、
私たちは結婚を先送りにし続けていたかもしれません。
でも、ある行動が私たちを変えてくれました。
不安を乗り越えた方法と夫婦の変化
結論:お金の不安は、「見える化+共有 ➡️ 計画」で軽くなる


「このままじゃ結婚できないかも」と思った私たちが、どうやって不安を乗り越えたのか。
結論から言えば、
「お金や不安を共有し、見える化し、納得し合うこと」が何よりの近道でした。
必ず、お金の話をカップルでしてください!
特に、結婚を考えている人とは!!
私たちは、
- 貯金
- 収入
- お金の使い道
- 将来どんな風にお金を使いたいか。
- もし、一緒に生活したらどのくらいの生活費になるか。
- ひと月に使いたいお金はいくらあるのか。
- お金の使い道の優先順位はどんな感じか。
こんな話をしました。
完璧な収入がなくても、貯金が少なくても、
お金に関することを共有し、見える化して、お互いのお金の価値観を話し合って欲しいです。
“今の自分たちに合ったやり方”を見つければ、結婚はもっと現実的になります。
話し合いを避けずに、お金と向き合う時間を作った
最初は怖かったです。
お金のことを話し合うって、なんだかギスギスしそうで…。
でも、ある日「本音でちゃんと話してみよう」と思い切って向き合ったのが、全ての始まりでした。
- いくら貯金がある?
- 月いくら使ってる?
- 月々の収入っていくら?
- 家計管理はどうやってやっていきたい?
- お互いに“お金に関するコンプレックス”ってある?
…正直、話しながらお腹が痛くなりました(笑)
でも不思議なことに、**「話すことで不安が軽くなる」**のを実感しました。
隠しごとがなくなると、「一緒に考えよう」というチーム感が生まれるんです。
お互いが不安に思っていることを把握して、2人でその不安を乗り越えていく。
これが私たちの結婚生活の理想の姿の一つ。
人生を共にする人とは、幸せも困難も一緒に。
2人で協力し合える。助け合える。そんな夫婦関係に私たちは憧れていました。
家計の“見える化”で現実と向き合えるように
話し合いを重ねたあとは、具体的にお金を整理するステップへ。
- 家計簿アプリで月々の支出を把握
- 収入から月々の支出と貯金の予算を決める
- Excelで「年間の固定費」「貯金残高」「今後の目標」を整理
- 貯金は目的別に管理(例:結婚式/新居費用/将来の育児)
すると、漠然としていた「不安」が、「数字」として把握できるように。
見えるようになったことで、「何が足りてて、何が足りないのか」がわかり、
それを“一緒に乗り越えよう”という意識が強くなりました。
結婚にかかるお金のタイミングと金額を意識する


お金の不安を解消するうえで、私たちが最も効果的だったのが
「結婚までのスケジュールを時系列で整理し、どこでいくら必要かを見える化すること」でした。
感情や勢いで動いてしまうと、あとから「こんなにかかるとは。。。」と後悔することもあります。
・銀行口座に500万円ある(目的別には分けていない)。
・これからの結婚でかかるお金は、
プロポーズ(40万)、同棲費用(100万)、結婚式(200万)、新婚旅行(100万)
合計金額:440万円
お金は足りてるけど、あと60万しか残らないじゃん😩
結婚式終わってからも安心して暮らすために貯金500万は欲しいから、
1000万円貯まってから結婚しようかな。。。
この考え方をする人は、結構多いと思います笑
実際に私もなりました。
責任感が強く、計画性を立てる男性はこの考えに陥りやすいと思います。
ですが、結婚生活を開始してみて、この考え方には大きな欠陥がありました笑
なぜ、この時に時間軸を考えなかったのか。
将来の収入をしっかり考えなかったのか。
3ヶ月後:プロポーズ(予算40万)
6ヶ月後:同棲開始(予算100万)
7ヶ月後:両家顔合わせ(予算10万)
9ヶ月後:入籍
1年半後:結婚式(自己負担100〜200万円)
1年半後:新婚旅行(予算60万円)
まずは、準備期間がどれだけあるか把握しましょう!
プロポーズと同棲は、貯金できる期間が短いです。
そのため、ある程度の貯金を崩す必要はあるかと思います。
プロポーズのために毎月3万円貯金して、3ヶ月で12万円貯金。足りない28万円は貯金から支払う!
同棲のための貯金は、プロポーズ後に毎月お互いに5万円ずつ貯金(2人で合計30万円)
そこから足りない分は
・ボーナスで補填するもよし。
・お互いに40万円ずつ出してもよし。
・婚約期間での同棲のため2人の貯金口座を作ってそこから出すでもよし。
私は、それぞれ貯金してきたお金を一緒にして、そこから出しました。
このように、必要なお金と貯金できる期間を把握する。
そのうえで、2人で貯金額を決めて毎月積み立て貯金をする。
イベント | 必要資金(予算) | 積み立て可能期間 | 月当たりの積立額 | 貯金 or ボーナス |
---|---|---|---|---|
プロポーズ | 40万円 | 3ヶ月 | 5万円 | 25万 |
同棲開始 | 100万円 | 6ヶ月 | 10万円 | 40万 |
両家顔合わせ | 10万円 | 3ヶ月後〜6ヶ月後 (3ヶ月間) | 3.3万円 | |
結婚式 | 100万円 | 6ヶ月後〜18ヶ月後 (1年間) | 8.3万円 | |
新婚旅行 | 60万円 | 6ヶ月後〜18ヶ月後 (1年間) | 5万円 |
ステップ1:
資金が必要なイベントを書き出す
ステップ2:
必要な予算を記載する(上記表は私が実際に準備した金額です)
ステップ3:
予定時期を決める(何ヶ月後になるかを確認)
ステップ4:
貯金可能期間で割る(必要資金 ➗ 積立期間)
ステップ5:
貯金できる金額を超える場合は、貯金やボーナスから補填
ステップ6:
積立時期は、必ず目的別貯金として把握すること。
「お金を使うのが悪」じゃなくなった


節約だけにこだわると、いつの間にかお金を使うこと自体が怖くなってしまう。
私たちも最初はそうでした。
「これは無駄」「外食禁止!」「旅行は贅沢…」と、ガチガチに節約思考だった時期もあります。
でも、ある時に読んだ2冊の本が考え方を変えてくれました。
📚 DIE WITH ZERO(ゼロで死ね)
「今しかできないことにお金を使う勇気を持とう」
未来のために貯めるのも大事。でも、“今”を楽しむことも同じくらい大事。
DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール [ ビル・パーキンス ]価格:1870円 (2025/8/1 08:46時点) 感想(94件) |
📚 JUST KEEP BUYING(長く続ける投資の姿勢)
「無理なく続けられる仕組みをつくることで、長期的に人生が豊かになる」
節約も投資も、我慢ではなく習慣にしていくことが大事。
投資も貯金も、辞めなければお金は貯まる!とにかく買い続けろ!
JUST KEEP BUYING 自動的に富が増え続ける「お金」と「時間」の法則 [ ニック・マジューリ ]価格:1870円 (2025/8/1 08:47時点) 感想(31件) |
この2冊をきっかけに、お金=人生の選択肢を広げる道具として見られるようになりました。
価値観がズレても、「共有」していけばすり合わせられる
私たちは、最初は“お金の使い方”の価値観がズレていました。
でも話し合いを重ねていくうちに、
「価値観が違っても、共有と納得を繰り返せば調整できる」ということがわかりました。
- 妻:「私は将来の安心が欲しいから、○万円は貯金したい」
- 夫:「僕は今も楽しみたいから、○円だけ趣味に使わせてほしい」
こうして言葉にすると、どちらかを否定せず、両立する道を一緒に探せるようになります。
お金の話は、「未来の話」だった
結婚に向けたお金の話って、実は
「私たちが、どんな人生を歩んでいきたいか」を考えるきっかけなんだと気づきました。
- どんな暮らしをしたい?
- どこに住みたい?
- 子どもは何人?育児はどうする?
- どんな思い出を残したい?
こうした話は、すべて“お金”とつながっています。
そしてそれは、“一緒に人生を作る”ということそのもの。
お金の不安はゼロにならない。でも、怖くなくなった
正直、お金の不安が完全になくなったわけではありません。
でも今は、「わからないことを一緒に調べて、一緒に備える」ことができる。
それだけで、未来が少しずつ楽しみになってきました。
むん夫婦がブログを始めた理由
「お金のせいで、結婚を諦めそう」という友人のひと言
むんブログを始めた一番のきっかけは、友人の言葉でした。
「結婚したいけど、お金が不安すぎて踏み出せないんだよね…」
「今の会社だと不安だから、転職してから結婚を考えているんだよね…」
私たちが結婚を決めた直後、そんな相談を受けました。
彼は長く付き合っていたパートナーがいたのに、不安ばかりが先立って、結婚に踏み切れずにいたのです。
それを聞いたとき、「あの時の自分と同じだ」と思いました。
結婚したい気持ちはある。でも、現実のお金のことを考えると、なんだか怖くなってしまう。
私たちも同じだったからこそ、他人事とは思えませんでした。
情報は「いくらかかる」ばかり。「どう乗り越えたか」が知りたかった
私たちが悩んでいたとき、ネットでたくさん検索しました。
- 結婚式の平均費用は300万円?
- 同棲の初期費用ってどれくらい?
- 新婚旅行の相場は?
確かに、数字の情報はたくさん出てくる。
でも、「リアルに悩んでいた夫婦が、どうやってそれを乗り越えたのか?」という具体的な体験談は、意外と見つからない。
見つかっても、自分たちにどうやって当てはめるかわからない。
キラキラした結婚準備ブログはあるけれど、
「不安だった頃の気持ち」や「現実的な工夫」「失敗談」は
ほとんど書かれていませんでした。
「過去の自分」に向けて発信したい
だから私たちは、このブログを“過去の自分”に向けて書いています。
- プロポーズできるか不安だった夫へ
- 家計管理に自信がなかった妻へ
- この人とお金の価値観が合うのか悩んでいたふたりへ
当時の自分たちが読んで、「あ、自分たちだけじゃないんだ」「こうやって進めばいいんだ」と思えるような内容を、少しずつ積み上げていきたい。
「結婚してよかった」と思える人を増やしたい
お金のせいで、結婚をあきらめる。
そんな人を、ひとりでも減らしたい。
それがむんブログの根っこにある想いです。
結婚生活には、もちろん大変なこともあるけれど、
「誰かと一緒に人生をつくっていける」ことは、やっぱり幸せなことだと思うのです。
完璧じゃなくていい。
小さな不安を話し合って、乗り越えて、
一緒に笑っていける未来を増やしたい。
このブログは、そのためのきっかけになればと願っています。
このブログで発信すること
むんブログでは、私たちが実際に悩んできたこと、乗り越えてきたことをテーマに、5つの軸で情報発信をしています。
どれも、私たちのリアルな体験に基づいた内容です。
どれも、「結婚したいけど不安がある」あなたの支えになる内容を意識して書いていきます。
今抱えている結婚に対しての不安や
実際にどうやって乗り越えているのか知りたい方は、SNSでのDMやお問い合わせで知らせて頂けると幸いです。
① 結婚準備とお金のこと
- プロポーズから指輪、結婚式、新婚旅行までにかかるリアルな費用
- SNSに惑わされず、自分たちらしい準備をする方法
- 結婚にかかるお金を“分割払い”感覚で考えるステップ分け
「貯金が〇〇円ないと結婚できない」なんてことはありません。
お金が不安でも一歩ずつ準備する方法を、丁寧に伝えます。
② 夫婦の家計管理
- 共働き夫婦の家計スタイル
- 支出の見える化・目的別貯金のやり方
- お互いにストレスが溜まらないお小遣いルールの作り方
「家計管理=誰かが我慢するもの」にならないように、
“納得できる仕組み”をつくる方法を発信していきます。
③ 資産形成・投資
- 積立NISAやiDeCoなどの初心者向け制度の活用方法
- 月〇万円から始められる無理のない投資プラン
- 「未来のために貯める」と「今を楽しむ」のバランスの取り方
私たちも数字が得意なわけではありませんでした。
でも、“続けられる仕組み”があれば、少しずつ未来は明るくなります。
④ マイホームと住宅ローン
- 私たちが50年ローンで家を買った理由
- 金利・団信・頭金のリアルな選択
- 「買う?借りる?」で迷っている人への考え方のヒント
家の購入は、人生最大の支出のひとつ。
だからこそ「正解」ではなく、「納得」できる判断をサポートしたいと思っています。
⑤ コスパ旅行・思い出の使い道
- 旅行好き夫婦が実践する、予算内で楽しむコツ
- 結婚後の“思い出”にお金をかけるタイミング
- ふたりで作る「お金を使う計画」の楽しさ
私たちは、「節約=我慢」ではなく、「価値にお金を使う」考え方を大切にしています。
旅行もそのひとつ。使うときには気持ちよく使って、しっかり思い出を残す。
そんなお金の使い方も、ブログで紹介しています。
情報ではなく、“希望”を届けたい
このブログは、ただ情報をまとめるためのものではありません。
- お金に不安があっても、幸せな未来を描けるよ
- 無理しなくていい、自分たちらしい選択があるよ
- 誰かと一緒に歩む人生って、案外いいものだよ
そんな“希望”や“安心感”も、届けられる場所でありたいと願っています。
まとめ:お金のせいで、結婚を諦めないで
結婚は、人生の大きな節目。
そしてそこには、どうしても「お金」の問題がついてきます。
私たちも、
プロポーズの費用がなくて悩んだ日がありました。
お金の価値観が合わなくて、モヤモヤして眠れない夜がありました。
「こんな状態で本当に結婚していいのか」と、自分を責めたこともありました。
でも、一歩ずつでも前に進めば、
少しずつ、見える景色が変わってきます。
大切なのは、完璧になることじゃありません。
“今の自分たち”を受け入れて、
“これからのふたり”を一緒に考えていくことです。
結婚に正解はない。でも、納得できる道はつくれる
- 派手な結婚式がなくてもいい
- 指輪が高くなくてもいい
- マイホームを買わなくても、ずっと賃貸でもいい
それでも、「この人と一緒に人生を歩んでいきたい」と思えるなら、
それがもう、十分な“結婚の価値”だと思います。
最後に、あなたへ
お金の不安があっても、大丈夫。
あなただけが悩んでいるわけじゃありません。
不安に思うこと自体が、ちゃんと未来を考えている証拠です。
このブログが、少しでもあなたの背中を押せたならうれしいです。
私たちむん夫婦も、まだまだ勉強中。
これからも一緒に、学びながら、考えながら、前を向いて歩いていきましょう。
最後まで、自己紹介を読んでくれてありがとうございました!
これから、結婚に対するお金の不安を抱える人が、1人でも少なくなるように発信していきます!
コメントなどをいただけると、頑張れます🤭
幸せな人生を送りましょ〜!
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